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DVが原因の離婚を成立させ、慰謝料なども獲得できた事例を紹介します。

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DVやモラハラを理由に、慰謝料を獲得して離婚できた事例

世の中でDV(家庭内暴力)やモラハラ(モラルハラスメント)の存在が認知されるようになってからというもの、DVやモラハラで苦しむ妻(夫)が従来のように我慢するだけでなく、第三者に助けを求めたり、離婚という形で人生を仕切りなおすケースが多くなってきました。 本ページでは、今、DVやモラハラで苦しんでいる皆さんの後押しができるような情報や事例を紹介します。

ケース①社交的で会社でも有能なのに、妻には暴力をふるうクズ夫

相談者:30代女性 配偶者:夫、子供1人

内容:
子供が生まれた頃から、相談者が言われたとおりにできなかったり子供を優先させると、夫がキレて暴力をふるうようになりました。
もとの夫にいつか戻るはずと自分に言い聞かせて、夫の暴力に耐えてきた相談者。
ある時、顔にできたあざを友人に指摘され、夫のDVをしぶしぶ告白。心配した友人に、今すぐ家を出て離婚するよう忠告されて、やっと離婚に向けて動き出すことを決めました。

解決:
相談者は自治体の女性センターに相談に行き、当面の避難先を確保することができました。そのあと、夫の出勤後に、離婚届を残して、子供と一緒に身の回りの荷物を持って家を出ました。
夫に居場所を悟られないように、それ以後の交渉はすべて弁護士に任せ、渋る夫に離婚と慰謝料の支払いを認めさせることができました。

ケース②暴言を浴びせて夫を苦しめる妻

相談者:30代男性
配偶者:妻、子供なし

内容:
妻は相談者のことを「こんなこともできないバカ」などと罵ってばかり。もともと上司と部下の立場だったので仕方がないと思いつつも、相談者なりに第一線で活躍する妻をサポートしてきました。
しかし、最近では相談者に逐一ケチをつける妻の態度に強いストレスを感じるようになり、とうとう鬱病を発症。真剣に離婚を考えざるをえなくなりました。

解決:
相談者は医師の診断書をとった上で、1週間にわたって妻の暴言をこっそりレコーダーで録音しました。
妻に離婚の意思を伝えると、相談者は逆切れした妻に家を追い出されました。
後日、相談者は弁護士に離婚協議の立ち合いを依頼。妻はやり直したいと主張するばかり。結局、調停に持ち込むことになりました。
診断書や録音データのおかげで、相談者の要求通り、慰謝料100万円で離婚が成立しました。

ケース③妻の連れ子を虐待する夫

相談者:20代女性
配偶者:夫、子供2人

内容:
シングルマザーだった相談者が現在の夫と再婚し、1年後には子供が生まれました。その直後から夫が相談者の連れ子を虐待するように。現場に居合わせた相談者が夫を戒めると「しつけのためにやっただけ」と主張しました。
その後、相談者は子供の腕や足のやけどの跡から、まだ虐待が続いていたことに気付いて、着の身着のまま子供2人を連れて家を出ました。

解決:
相談者は、以前案内を見かけた「配偶者暴力支援センター」に駆け込みDVシェルターに一時避難することができました。そこで紹介された弁護士に協議離婚の交渉を依頼することに。
夫は自分の子供と離れたくないと離婚を拒否し、協議・調停では解決しませんでした。
離婚裁判では、相談者が残していた子供のあざの写真や、やけど治療の診断書がDVの証拠となって離婚が成立し、親権の他、慰謝料100万円などを勝ち取ることもできました。

配偶者からDVを受けていたら…

DVには主に、身体的暴力・精神的暴力・性的暴力・経済的暴力の4種類があります。
4つのうちいずれか、または複数の被害にあなたやお子さんがあっていたら、我慢しないですぐに行動に移してくださいね。
・相談窓口(DVシェルターを紹介してくれます)
DV相談ナビ、配偶者暴力支援センター、福祉事務所、女性センター、児童相談所、民間シェルター、弁護士
DVでケガを負った場合は家庭内の傷害事件として立件できます。すぐに警察に相談に行ってください。

・離婚に向けての話し合い
DVの加害者と対面で交渉するのはとても危険です。居場所を知られないよう気を付けることも大切です。

・別居後について
DVから逃れるために避難したら、あなた(いる場合は、お子さんも)のその後の生活基盤となる住まいや仕事を探しましょう。
離婚の際の養育費等も生活の助けになります。
ひとり親家庭向けの様々な手当ても積極的に活用できます。

まずは、自分がDVの被害者だと気付くこと

配偶者からDVやモラハラを受けると、「自分に非があるからだ」とか、「優しい人に戻ってくれる」と思いがち。第三者が家庭内の事情に気付くこともまれです。
配偶者から繰り返し暴力や暴言を受けるようになったら、まずは自分がDV被害者であることを自覚してください。
次に加害者である配偶者から逃げることを考えてくださいね。

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