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慰謝料請求されたら|状況を悪化させないための対応リスト

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慰謝料請求をされた時に状況を良化させるために

もちろん不倫はダメなことだし、自分には関係のないことだと思っていた……、けど、いざ自分がその立場になると止められなかった……。
こんなことはよくある話です。浮気をしたことがバレると慰謝料請求されることもあります。
ここでは、慰謝料請求されたらどう対処するべきか? を紹介します。

慰謝料を請求されたら

協議する際に気をつけたいこと

慰謝料請求されると、どのように対応すればよいのでしょうか。電話やメールなどで即時の対応を求められる場合がありますが、いつ支払うであったり、具体的な金額は言わないようにしましょう。
なぜなら、慎重に検討する必要がある事柄だからです。

相手は慰謝料を獲得しようと躍起になって動いてきますが、その勢いに負けないようにしてください。
ここで、迅速な対応をすると、事態が悪くなる場合があります。
挽回を図るのは厳しいので、あくまで対等にそれか、こちらが有利に進めてるくらいでないと難しいです。

解決までの見通しを立てる

不倫をして慰謝料請求をされたら、今後の対応をどうすべきか考えなければなりません。
早めの段階で手を打つことによって、自分はどう動くべきか明確になるのです。
何の計画もないまま動くのは危険です。
しっかり見通しを立てておきましょう。

慰謝料を請求されたら確認すべきこと

もちろん自分に落ち度はあるものの、やはり精神的に追い込まれますし、どう対応するべきか判断が難しいと思います。
そんな時は、まず慰謝料の支払いに応じるべきかどうか、確認をする必要があります。
以下に当てはまると、慰謝料を支払わなくてよい可能性が高まります。
確認してみてください。

不貞行為の有無
不貞行為があったかは非常に重要です。不貞行為とはつまり、肉体関係があったかどうかです。
不倫相手と肉体関係があったかどうか立証されなければ、慰謝料を支払わなくてよい可能性が生まれます。
たとえば、いかがわしいメールをしているだけだとか、キスしかしていないでは、慰謝料は請求できないのです。本当にしていないのであれば、その面を主張すべきです。
しかし、相手も相当の準備をしているでしょうから、これといった裏付けをしないで慰謝料を請求してくるとは思えません。
もし不貞行為がなかったとしても、なぜそこまで疑ってくるのか調査する必要があります。

夫婦関係は破綻していないか
不倫をした時点で、夫婦関係が破綻していると認められるような状況であれば、慰謝料の支払いをしなくても済む可能性があります。
たとえば、すでに夫婦はすでに別居している、離婚に向けて話し合いをしているなど、夫婦として機能していなければ、関係は破綻していると判断されます。
しかし、ただ喧嘩をしているだけだとか、2、3日口を聞いていないくらいであれば、夫婦関係が破綻しているとは言えません。
そこで不貞行為を働くと慰謝料請求をされる可能性があります。

以上2点に当てはまっていると、支払わなくてもよい可能性があります。

記載されている支払い時期について

浮気が原因で別居などをしていると、内容証明で慰謝料請求を受ける場合があります。
その通知書には、慰謝料の金額と支払い期限が記載されています。必ず期限内に支払わなければならないと思われるかもしれませんが、この期限や金額はあくまでも相手の希望であって決定事項ではありません。
交渉の余地がありますから、すぐに支払わないようにしましょう。
請求内容をしっかり確認し、そもそも回答すべきかどうか、どのような形でまとめるのがよいのか検討しましょう。

弁護士から請求書が届いたら

弁護士が代理人となって慰謝料を請求してくる場合があります。
相手は百戦錬磨をくぐり抜けたプロですから、真正面に立ち向かうと一気に立場が悪くなります。
よって、しっかりとした対応が必要となります。
基本的に代理人に頼んでいるわけですから、相手はあなたと連絡をしたくないなどの理由があるはずです。
むやみやたらに配偶者に連絡せずに、代理人を通して連絡するのが一番でしょう。
もちろん弁護士はあなたに難しい言葉を並べて慰謝料請求をしてくることだってあります。
しかし、それは依頼人の一方的な意見によって作られていますから、納得できない部分だってあるでしょう。
そういった場合は、こちらも弁護士に相談するのがよいでしょう。確かに有料かもしれませんが、多額の慰謝料を減額させられる可能性がある弁護士を雇った方が安くつく可能性だってあるのです。
もちろん一人で戦う人もいます。
これは人それぞれで判断が変わってきますので、自分で決めましょう。

請求された慰謝料が高い場合

あなたの収入ではとても払えない多額の慰謝料請求が来ることだってあります。
それを自分が悪いからと受け入れるのではなく、相手としっかり交渉して、自分が適正と考える金額を提示してみましょう。
減額交渉は冷静に感情的にならないことが鉄則です。
感情的になると、相手の思うツボです。たとえ、感情を逆なでするようなことを言われても事態を悪化させないために、冷静にいきましょう。

慰謝料を用意できない場合

基本的に慰謝料は一括払いが原則です。
しかし、慰謝料が高額だと支払いが難しい場合がありますよね。
相手も慰謝料額を下げたくないとなると、分割払いが現実的な手になります。
公正証書をおそらく作ることになりますが、この証書の中に、遅れたらなにかしらのペナルティーが科せられることが記載される場合があります。
遅れないように支払いをしましょう。
事態を悪化させないために

慰謝料請求をされたら、一体なにをするべきかまとめました。
精神的なことから具体的なことまで、やるべきことはたくさんあります。
事態を好転させることは難しいですが、悪化しないように行動することはできます。
しっかり読んで対応してください。

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