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慰謝料請求の失敗しないやり方を順を追って解説します!

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失敗しない! 慰謝料請求の正しいやり方

慰謝料請求をするのであれば、やっぱり失敗はしたくないですよね。
慰謝料を請求したのにもらえなかった、かなり減額された……なんてことがあると最悪です。
後悔しないようにしっかりとした段階を踏んでおきましょう。
ここでは、失敗しない慰謝料の流れや、やり方について詳しく説明します。

証拠がないと始まらない!

証拠について

慰謝料請求で証拠集めをすることは非常に重要な行動になります。
ここでの証拠というのはどんなものになるでしょうか。
そもそも、第三者に慰謝料を支払うべきと判断されないと、慰謝料の支払いを命じられません。
損をするだけです。
だったら確実な証拠を集めなければならないことはわかるはずです。

慰謝料の証拠について

たとえば、浮気の証拠となるのは不貞行為があったかどうか……。
つまり、肉体関係があったかどうかになります。
キスをしている、いかがわしい内容のメールのやりとりをしているだけでは証拠とはなりません。
ホテルの明細や、実際にホテルに出入りしている画像、行為をしている写真がそれにあたります。
DVであれば、医師の診断書、暴言を録音したボイスレコーダーなどです。
相手が家にお金をいれない場合は、預金通帳などが効力を持ちます。

証拠がないとどうなる?

そもそも慰謝料請求をする際に証拠がないとどうなるのでしょうか。
証拠がなくて、浮気をしている、DVを受けているというだけでは決定打にかけますので、ほぼ棄却されます。
下準備として証拠集めをしなければなりません。

内容証明を送る

証拠が集め終わったら……

確実な証拠集めができたとして、次に行うのが慰謝料請求書の送付です。
直接交渉できる状況であれば問題ないのですが、連絡ができない状況、つまり別居をしていたり、浮気相手に送付する場合などは、内容証明で慰謝料請求をするという意思表示が必要になります。
しかし、内容証明はあくまで希望です。
相手が応じることはほぼないと言っていいでしょう。

内容証明を送る意味

内容証明は、慰謝料請求する意思があると伝える意味で、重要になります。
法的な効力はないものの、相手にプレッシャーをかける場合に必要なことと言えます。

プロに任せるのも手!

内相証明は法律的に効力がないものの、相手の証拠に使われる可能性があります。
相手への怒りをぶつけるために、恐喝したり怒りに満ちた文章を送ると、相手は脅迫されたと判断し、逆に訴えられる可能性があります。
適切な内容証明を送りたければ、弁護士や行政書士に作成をお願いするのがよいでしょう。

示談交渉で解決する

示談交渉について

相手と直接交渉が可能な場合や、内容証明を送ったが、相手が不服を申し立てた場合などは、直接会っての示談交渉になります。
自分と相手の意見をすり合わせ、慰謝料の金額を決定します。

弁護士に依頼することも

示談交渉は、相手と直接交渉することができます。
しかし、人間同士ですので、様々なトラブルにつながる可能性があります。
感情的にもなりやすくなりますし、冷静な話し合いも難しいでしょう。
そういった場合は、弁護士に依頼することができます。
できるならば弁護士に任せてしまう方が良いかもしれません。
しかし、もちろん有料です。
示談交渉を依頼する際の費用ですが、だいたい20万円前後になります。
弁護士は示談交渉のプロです。
任せてしまった方が滞りなく話が進む場合があります。
あまり長引かせたくないのならば、プロに任せてしまっていいでしょう。

訴訟や調停を起こす

交渉が決裂したら

慰謝料請求や示談交渉をしたが、交渉が決裂した場合……それでも慰謝料がほしければ、民事訴訟や調停によって申し立てをすることになります。
もし相手が不倫やDVを認めていなければ、裁判を起こすことになりますが、ここで証拠が必要になるのです。

探偵や調査会社などの報告書について

確実な証拠がないまま、裁判になってしまった。
そんな時は、探偵会社や調査会社に依頼することも一つの手です。
確実な証拠を拾ってきますし、証拠としての効力も高まります。

弁護士に依頼することになる

裁判ともなると、弁護士に依頼することになります。
共に戦っていくパートナーですから、信頼できる人を選びましょう。
この人でいいかと妥協するのと、失敗する可能性があります。
しかし、裁判を起こすことで確実に慰謝料をもらえるかどうかがわかりますし、弁護士に任せられるので、少しばかりは気が楽になるはずです。
少しでも事態を好転させるためにも確かな行動を心がけましょう。

適切な額の慰謝料を請求しましょう

相手が裁判を起こすということは、あまりに高額で不満である可能性があります。
不倫の慰謝料の相場は、100万円から300万円が一般的な相場になりますので、それ以上の高額な請求はしないようにしましょう。
法外な額の慰謝料は心証を悪くするだけです。
適切な金額を提示するようにしましょう。

時効について

時効について

犯罪などでよく聞く時効ですが、慰謝料請求にも時効があります。
慰謝料請求の時効については基準がありますので、時効前に請求するようにしましょう。
ここでは浮気を基準に考えてみます。

・不倫を知ってから3年以内
・離婚が成立した日から3年以内
・不倫を知った日から3年以内
・不倫の行為があってから20年

慰謝料請求可能な時期に、自分は慰謝料を支払う意思があることを示すことで、時効を止めることができます(公正証書を送る、裁判を起こすなど)。
正しい手順で慰謝料請求をする

慰謝料請求をする際、上のような手順をしっかり踏んで行うようにしましょう。
正しい手順を踏み、確実な行動をすれば、慰謝料を獲得できる可能性は向上します。
自分は何をするべきか、慰謝料請求のやり方をしっかり勉強していくことが大事です。
まずは、証拠集めからスタートしてください!

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