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夫と離婚したいと思ってしまうよくあるケース5

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夫と離婚したいと思ってしまうケースとは

表面上は仲良くしていても「夫と離婚したい…」と本気で考えている妻は、実はたくさんいるのではないでしょうか。大恋愛で結婚した二人でも長年一緒に生活している中で、価値観の相違や性格の不一致などでスキマができてくることがありますよね。些細なことでケンカが絶えなくなることも。ここでは夫と離婚したいと思ってしまうケースを5つご紹介します。

夫と離婚したい理由1・金銭感覚の相違

お金に対する考え方、金銭感覚は育ってきた家庭環境によるものも多く、今すぐに歩み寄れるものではありません。しかし金銭感覚は夫婦生活にストレートに関わってくるものなので、ここに相違を感じてしまうと、どんなことにも「何かが違う…」という違和感が出てくるかもしれません。
夫や妻の収入額うんぬんというよりも、支出のほうが違和感を感じやすいようです。何にどのくらいお金を使うのか、貯金はどのくらいするのか、お小遣いはどのくらい必要なのかは、夫婦の収入やライフスタイルに合わせて変えていくことが必要です。
妻に生活費を一切渡さない、自分の趣味には好きなだけお金を使うなどという金銭感覚では、不安だけが募り妻から「夫と離婚したい…」と切り出されるかもしれません。
浪費家の夫と倹約家の妻、その逆のタイプでも、ストレスが溜まります。どんなに倹約しても相手がパーっとお金を使ってしまえば、イライラだけが募るでしょう。

夫と離婚したい理由2・マザコンである

何事も妻よりも自分の母親を優先し、母親も息子である夫を溺愛するという親離れ子離れができていない状況は、周囲からみてもかなり違和感があります。
家計費から母親にお小遣いを渡す、プレゼントを購入する、すぐに実家へ帰省する、母親の愚痴を言うと「お前が全面的に悪い」と責められるなど、妻にとっては「どうしてここまでする必要があるのか」と疑問に思う方も多いでしょう。「夫と離婚したい…」と思いつめるケースも出てくるかと思います。
妻の思いとはうらはらに、夫本人や母親は全く意に介さず、むしろ自分達が普通だと考えているようです。母親と同居していたら更に妻のストレスは強くなるでしょう。
母親と比較されてしまうことは辛いものです。妻の人格を認めてくれない夫に対する不信感が強まり、夫との離婚を具体的に考える妻も増えていくかもしれません。

夫と離婚したい理由3・夫が浮気をした、束縛がひどい

よく飲み会をしている、女性からしょっちゅう電話がかかってくる、スマホやケータイを絶対に手元から離さないなど、明らかに怪しい態度を取る夫を問い詰めても「お前には関係ない!」と突っぱねられるのがオチです。
夫は女友達と飲みに行くのに、妻が男友達を含む飲み会に参加しようとすると、まるで浮気をしに行くような物言いで責めるのにうんざりし、「夫と離婚したい…」と思うようです。束縛はひどいのに浮気クセが治らず、もうガマンの限界だという妻もいるのではないでしょうか。
浮気の証拠をしっかりと掴んで慰謝料を請求しましょう。自分で証拠が集められないのなら探偵社や興信所を利用するのもいいですね。浮気の証拠は慰謝料請求の裁判時に、裁判官へ不貞行為があったことを印象づける材料になります。
浮気クセがある夫は、ほぼ病気です。一生かかっても治りません。根気よく添い遂げるか、見切りをつけるかは妻しだいというところでしょうか。

夫と離婚したい理由4・生理的に受け付けられない

年齢を重ねれば、夫も妻も見た目が随分変わってきます。太りやすくなりますし、夫なら頭髪が残念な感じになってきたり、加齢臭がキツくなってきたりしますが、こればかりは仕方がないので、受け入れるか本当に離婚を考えるか決断するタイミングがやってくるでしょう。
生理的に受け付けられないというのは、本人の努力でどうなるという問題でもありません。他に受け入れられない理由があって、そのこじつけでそう思っているだけかもしれません。ビヤ樽のような夫の体型がムリ、腐った生ゴミみたいな口臭が辛い、洋服のセンスがビックリするほどオヤジっぽくなったなどの理由で「夫と離婚したい…」と思うのであれば、ちょっと考えてみましょう。
オヤジ体型なら一緒にスポーツクラブへ通ってみる、口臭がヒドいなら歯科医院で相談を受けてみる、洋服のセンスがダサすぎるなら、センスがいい知人と買い物へ行ってみるなどの工夫をしてみては。

夫と離婚したい理由5・考え方の相違

お互いの人生についての考え方や、家庭に対する考え方、子どもの教育に対する考え方など、考え方の相違は、全く違う環境で育ってきた二人が一緒に生活をしているのですから、当たり前のことですよね。
しかし、どうしても夫の考え方に同意できないことが増えた、好きという気持ちや感謝の気持ちが持てなくなった場合は「夫と離婚したい…」という気持ちが強くなるかもしれません。
妻がそんな気持ちを持っているということを夫は気づかないでしょう。考え方の違いくらいで離婚したいなんてわがままだと言われることを恐れている妻もいます。夫が知らないうちに妻は密かに離婚準備をしている可能性があります。
何も知らない夫は妻の心の変化に気づかず、ある日いきなり「離婚してください」と告げられて呆然とするのです。
夫と離婚したいと思ってしまう原因は小さな違和感から

夫と離婚したいと思ってしまう妻の心境は、妻にしかわかりません。長年一緒に居ることへの慣れ、少しづつ積もっていく違和感や裏切り行為、生理的に受け付けられない、考え方や金銭感覚の違いなど、他人には理解しにくいものです。関係の修復ができればベストですが、それでも夫と離婚したいという気持ちが強いのであれば、少しづつ離婚の準備をしていくことも視野にいれてみてはどうでしょうか。

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