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妊娠中の夫の不貞行為に対する高額な慰謝料請求が合意に至った事例を紹介します。

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妊娠中に夫が裏切り行為を。慰謝料請求を満額合意で決着した事例

妊娠中の妊婦さんは、体の自由を奪われるだけでなく、生まれてくる赤ちゃんとの新生活への不安もいっぱい。 そんな時、妻の支えになるどころか不倫に走る夫は、相応の制裁を受けるべきです。 本ページでは、妊娠中の妻がいるにもかからわず不倫した夫に対して慰謝料を請求し、満額の合意を得た事例を紹介します。

ケース1 妻が妊娠中、夫が風俗通いするうちに風俗嬢と不倫関係に。高額慰謝料で制裁を

相談者:20代女性(妊娠9カ月) 
配偶者:20代男性

相談内容
相談者は出産を控えた専業主婦Aさん。
妊娠6カ月頃から、夫が残業と称して帰りが遅くなることが多くなり、同時期から使途不明の現金の出金も増えてきました。偶然ごみ箱に捨てられているラブホテルのレシートを発見し、夫を問い詰めると、風俗通いが常習化して、挙句の果てに、お気に入りの風俗嬢と恋人関係になったとのこと。
驚愕したAさんは、冷静に考えた上で、離婚せずに慰謝料を請求することにしました。

解決方法
Aさんは弁護士に立ち合いを依頼して話し合いの場を設けました。相手が風俗嬢であったことを考慮して、夫と生まれてくる子どもの3人で結婚生活をやり直すことに決めました。
その上で、風俗店に通わないこと・風俗嬢と別れること・300万円の慰謝料を支払う旨を明記した合意書を作成しました。

ケース2 妊娠中期に夫の不倫が発覚して協議離婚へ。慰謝料満額で合意 

相談者:30代女性(子ども一人)
  配偶者:30代男性

相談内容
相談者は結婚5年目の会社員Bさん。
Bさんと夫は結婚以来、二人でたびたび旅行や外食をする仲良し夫婦でした。
結婚5年目でBさんが妊娠すると、夫の帰宅が深夜になることが増えました。
不審に思ったBさんが夫のスマホの履歴を確認すると、ある女性とのやり取りが残されており、不倫を確信したBさんは弁護士に調査を依頼、夫が不倫相手のマンションに通う姿を写真に収めました。悩んだ末に、Bさんは証拠写真を提示して離婚を申し出ました。

解決方法
夫は不倫を認めたものの離婚を拒みましたが、結局協議離婚することに。
Bさんの精神的苦痛は大きく、夫に対して300万円の慰謝料と養育費、マンションのBさん名義への書き換えに住宅ローンの残金返済を離婚条件として決着しました。

高額な慰謝料請求には、専門家の助けと証拠が必要

夫の不倫(不貞行為)に対する慰謝料は、妻が受けた精神的苦痛の損害賠償です。とりわけ、妊娠中という時期の不倫ともなれば、夫に対する失望感や妻の屈辱感は想像を絶するものがあります。
双方の話し合いでは、どれほど深い傷を負ってしまったかを訴えて、可能な限り高額な慰謝料請求に合意させるべきです。

高額な慰謝料請求を合意に導くための秘訣は次のとおりです。

・弁護士など、慰謝料請求や交渉の専門家の助けを借りる
一人で交渉に臨んでも、半数以上が慰謝料獲得に失敗するとの調査結果も。専門家であれば、相手が不倫を認めなかった場合の対応も可能
・不倫を立証する証拠を用意する
二人が何度もラブホテルに入る様子を撮影した写真(二人の顔が鮮明に写っていること)、ホテルのレシート、夫が不倫を認めた録音データなど、不貞行為をうかがい知ることができるメールや手紙

慰謝料を確実に回収するには、公正証書による離婚契約がオススメ

高額な慰謝料請求は、妊娠中の不貞行為という絶望的な裏切りの代償です。必ず支払ってもらう必要があります。

離婚せず同居したまま慰謝料請求をする場合、夫に財力があり信頼できると考えるならば、覚書や合意書を作成するだけでもよいかもしれません。

しかし、離婚しないまでも、夫に対して不信感がぬぐえなかったり、離婚前提で慰謝料を請求する場合や、不倫相手に対する慰謝料請求の場合は、示談書や内容証明郵便での請求書送付だけでは不十分。
離婚の9割を占める協議離婚といえども、公正証書による離婚契約であれば確実に慰謝料等を回収できます。公正証書に慰謝料・養育費・財産分与等の金額と支払い方法、不履行の場合には強制執行(差し押さえ)の対象となる旨を記載しておけば、国が強制的に回収を代行してくれます。

妊娠中の夫の不貞行為に対しては、高額な慰謝料請求で断固たる態度を示す

既婚者である夫が不貞行為を働くこと自体、離婚や慰謝料の対象になります。それが妊娠期間中であればなおのこと。<br>
そんな場合は、子どもが生まれるからといって、事態をうやむやにしないこと。離婚するしないにかかわらず、高額な慰謝料請求という形で責任の所在を明確にすべきです。<br>
生まれてくる子どもとの未来を少しでも明るくするために、専門家の知恵と、確実な慰謝料・養育費等の回収も忘れないでください。

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