MENU

不倫した妻に、慰謝料の支払いを認めさせた事例を紹介します。

慰謝料相談ドットコム > 慰謝料請求事例ブログ > 不倫した妻に、慰謝料の支払いを認めさせた事例を紹介します。

不倫をした妻に慰謝料の支払いを承諾させた事例

不倫したのが夫であろうと妻であろうと、配偶者に不倫された人は、絶望のどん底に突き落とされるほどの精神的苦痛を味わうことになります。 本ページでは、妻に不倫された夫が、妻に対して、不倫の罪を償わせるために慰謝料を請求・拒否されたものの、一転支払いに応じることになった事例を紹介します。

ケース1 信じていた妻の裏切り行為。慰謝料で精神的苦痛を思い知ってほしい

相談者:40代男性(子どもなし)
配偶者:40代女性

相談内容
相談者は会社員のA氏。
急に出張がキャンセルになつてA氏が帰宅すると、親しげな様子の男性に送られて妻が深夜に帰宅。その場で妻を追及し、メールやスマホの履歴もチェック。職場の後輩と不倫していた事実が判明したのです。
夫婦仲が良いと思っていた妻の裏切りをどうしても許せなかったA氏。後日妻に慰謝料の請求と離婚を申し出ました。
しかし、妻は「気の迷いだった、反省している」の一点張りで、慰謝料の支払いにも離婚にも応じようとしませんでした。

解決方法
改めて妻と話し合い、事実が発覚した日に撮ったスクリーンショットや妻との会話の録音を提示しながら、A氏が受けた甚だしい失望感や、これ以上夫婦でいるのは耐えられないことを伝えました。
やがて妻は納得し、慰謝料300万円の支払いと離婚の申し出を受け入れました。

ケース2 不倫に言い訳は通用しない。償いとして慰謝料を払うべき

相談者:30代男性(子ども一人)
配偶者:20代女性

相談内容
相談者は、家族で転居して半年になる会社員のB氏。
専業主婦の妻が、子どもを寝かしつけてから外出することが多くなりました。幼稚園のお迎えにも何度か遅れたことがあると子どもがB氏に話したため、B氏は不倫を疑うように。
探偵事務所に調査を依頼すると、妻とスポーツクラブで知り合った男性との不倫が判明しました。
ショックを受けたB氏が離婚を宣告。償いとして慰謝料の支払いを要求しても、「引っ越してきたばかりで寂しかった」と言い訳して、まったく応じる気配はありませんでした。

解決方法
妻がいっこうに話し合いに応じないため、離婚調停で決着をつけることに。不倫の証拠があるため、離婚する方向で話し合いが進められました。
親権をB氏が持つことが決まると、諦めた妻は不倫を謝罪して、慰謝料の支払いについても応じることになりました。

ケース3 妻に不貞行為の事実と慰謝料の支払いを認めさせ、再スタートを

相談者:50代男性(子ども三人)
配偶者:40代女性 

相談内容 
相談者は会社員のC氏。 
ここ数カ月、妻の携帯の通話料金がかなり高額で、現金の出金も多くなっていたため、妻の行動に疑いをもつようになりました。 
こっそり妻の携帯の履歴を見ると、不特定多数の男性との不貞行為を匂わせるメールが残っていました。驚いたC氏は妻に直談判すると、悪びれず「興味本位で本気ではない」と断言。C氏は激怒し、慰謝料を請求しましたが、妻は「払えない」と拒否。 

解決方法 
C氏は妻の「本気ではない」という言葉を信じ、離婚はしないことに決めました。ただし、度重なる不貞行為の損害賠償として、形だけでも慰謝料を支払ってもらうと伝えました。 
C氏の真意を知って妻も謝罪し、給料から分割で慰謝料を支払うことに合意しました。

不貞行為の証拠を添えて慰謝料請求を。不貞行為による精神的苦痛を相手に認識させる

離婚する・離婚しないどちらを選択するにせよ、不倫や不貞行為を行った本人に対して、精神的苦痛に相応する慰謝料を請求し、支払わせることは、相手に反省と謝罪の機会を与える意義もあります。

そして、不貞行為による慰謝料を請求する場合に忘れてならないのが、不貞行為を裏付ける決定的証拠です。
①ラブホテルに二人で出入りす鮮明な写真(日時がわかること)
②配偶者のスマホなどに保存されている不貞行為そのものを撮影した画像(配偶者のスマホに保存されている可能性あり)
③配偶者が不倫関係を認めた録音データ

①については探偵事務所等に依頼するほうがよいでしょう。
③は夫婦の話し合いで入手できることも多いです。

不倫した妻に対して夫ができること

妻に不倫した事実を認めさせるには、不倫した証拠を提示するのが一番です。結婚生活を継続したければ、事実を認めて謝罪し、慰謝料も可能な範囲で支払う可能性があります。<br>
この場合、慰謝料を獲得することが目的ではないはずなので、金額ではなく、慰謝料を支払ってでも謝罪して結婚生活を継続させたい気持ちを受け入れるとよいかもしれません。<br><br>

それでも許せなければ、子どもの将来も見据えたうえで離婚するのも選択肢の一つです。

  • よくある質問
  • お客様の声
  • 料金プラン
  • 当社の選ばれる理由

慰謝料請求事例ブログ

慰謝料請求お悩み相談コラム

お問い合わせの流れ

お気軽にお問い合わせ下さい
メール問い合わせはこちら
© 2017 慰謝料相談ドットコム All Rights Reserved.